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懸賞 懸賞

今日はお休み。

懸賞 2008年 06月 29日 懸賞

昨日は準夜でした。
昨日も日勤はいそがしそうでした。
胃瘻造設後の患者さんが出血。
術後2週間くらい経っていたように思いますが。
胃瘻のところからも出血し、胃にたまっていた血液を吐血。
Hb6まで下がり、輸血したりと忙しかったようです。
この人は、弁膜症があって、弁置換を行っていて、ペースメーカーも入っている人。
もともとスパスムで入院してきたのですが、退院前日に脳梗塞になり、ヘパリンで治療をしていたら脳出血になりと、全然うまくいかない人でした。
胃瘻を作ったその日も出血したのですが、今回が2回目。
家族も納得できていない様子でした、
そうだよな。
嫌なことが続いてしまっていて。

準夜では落ち着いていて、血圧も安定していたけど、胃瘻ってそんなにたいした手術じゃないって思っていたけど、そうではなかったんだと痛感しました。

そして、今日は休み。
7月3~6日が希望もしていないのに4連休。
いまさらながらどこかに旅行に行こうという話になって、これから行き先を決めることになっています!!
わーい!!
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by igaeri | 2008-06-29 11:21 | お仕事

気切部からの出血

懸賞 2008年 06月 24日 懸賞

昨日の深夜のできごとです。
歯口科での手術の跡にAMIで心不全になってしまった人がICU入室後、循環器内科に転科してきてもう1週間が過ぎていました。
呼吸管理のために気管切開をしていたのですが、5時前にナースコールがあって、行ってみると、気切部に当たっていたガーゼが血で真っ赤に染まっていました。
いつから??と思いながら、とりあえず、ガーゼを交換。
すると、みるみるうちにまたも血で染まっていきました。
3時くらいに心不全の緊急入院が入ったので、当直の先生が病棟にいたのですぐに報告。
そして用手圧迫。
でも、咳をするとじわっとまた出血。
アタPを使って少し寝かせ、経過観察となりました。
それでも、じわじわ出血してきたので、上からガーゼを重ねて様子を見ていました。
7時半くらいに行くと、またガーゼが真っ赤に。
用手圧迫して、また当直の先生コール。
でも、当直の先生は全然寝ていなくて疲れていたのか、そのまま圧迫して、SpO2が下がってくるなら呼んでということでした。
そこで現れたのが、主治医の研修医。
「先生、ちょっと助けて」と言ったら、「僕、助けられません」の一言。
本当に、見にも来てくれませんでした。
ひたすらチューベンの先生を待つばかり。
申し送りが終わって、8時30分くらいに主治医のチューベンの先生が登場。
急いで、耳鼻科コンサルト。
手術の話も出ていたんだけど、耳鼻科の先生の処置のおかげで大事には至らず。
よかった~
なにもできない自分に涙が出そうになりました。
それよりなにより、チューベンの先生に言われた「ごめんね」の一言がかなり胸に響きました。
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by igaeri | 2008-06-24 09:53 | お仕事